声楽文化資料室 17 2月 2022 #127「フランス語歌唱発音-1 フランス語の特徴と5ポジション」(歌唱発音21) 歌唱発音研究隊〜KHK〜の講座アンケートでもご要望が多いフランス語についてです。いつかKHKでも講座を行いたいと思っておりますのでお楽しみに。今回は、フランス語の「5ポジション」と言うメソッドのご紹介です。お聴きください。 https://open.spotify.com/episode/2q2Tl… 続きを読む
声楽文化資料室 13 1月 2022 #119「raddoppiamento fonosintattico」(歌唱発音20) 114でお送りした「イタリア語の二重子音」の続編。「見えないドッピオ」とも言われる「radoppiament sintattico」についてまとめました。これはイタリア語をお歌いになる方にはぜひお届けしたいと思って温めていました。お役に立てていただけたら嬉しいです。お聴きください。 https://… 続きを読む
声楽文化資料室 26 12月 2021 ♯114「イタリア語の二重子音」(歌唱発音19) ドイツ語、フランス語などと比べてその扱いが厳格だと言われているイタリア語の二重子音についてお話しています。先日出演いたしました、二期会オペラ劇場「ファルスタッフ」でのエピソードと合わせてお楽しみいただけたらと思います。どうぞお聴きください。 https://open.spotify.com/epis… 続きを読む
声楽文化資料室 23 12月 2021 ♯113「イタリア語の母音の三角形」(歌唱発音18) イタリア語の発音のお話で、敬愛するウバルド・ガルディーニ先生のメソッドのご紹介です。僕らが彼から受け取った様々なことは日本の声楽界のイタリア語歌唱における財産だと思っています。お聴きいただけたら嬉しいです。 https://open.spotify.com/episode/7a18GZH4eD1LF… 続きを読む
声楽文化資料室 6 10月 2021 #96「日本語の歌唱発音、wとyの母音化について」(歌唱発音17) 日本語の歌唱発音、とりわけYとWについてお話ししています。実際に歌唱例もお届けしていますので、ぜひお聴きください。 https://open.spotify.com/episode/06sI7NamldF0LvPpzNDLcq?si=eed89ba749aa47e2 ★以下に「このpodcastにつ… 続きを読む
声楽文化資料室 1 10月 2021 #92「イタリア語のシングルの子音の、唇をつけないベルカント的歌唱法」(歌唱発音16)(ベルカント05)(共鳴11) 今回は、唇をつけないで「m」を歌う例を挙げてみました。初めはびっくりされるかも知れませんね。ぜひお試しください。 https://open.spotify.com/episode/4BS3hEuYXwEEhzNGccelBb?si=c751439dc891444e ★以下に「このpodcastについ… 続きを読む
声楽文化資料室 18 9月 2021 #80「舌と上の奥歯をくっつけた母音の作り方」(フォームの充実12)(共鳴08)(歌唱発音15) プラクティスのみでなく実践でも使えるtipです。響きが均等になり、喉頭も自由になるのを感じていただけるのではないかと思います。よろしければお試しください。 https://open.spotify.com/episode/0DVp707XcmWoXvKJ833VTS?si=6b85eb5509454… 続きを読む
声楽文化資料室 15 9月 2021 #77「スピークポジション1」(スタンス06)(歌唱発音14) スピークポジションのプラクティスの紹介です。新しいこえと出逢えるかも知れません。よろしければお試しください。 https://open.spotify.com/episode/4fG97GWUmmAlTMRXJczjoG?si=953fc244d9104467 ★以下に「このpodcastについて必… 続きを読む
声楽文化資料室 6 9月 2021 #68「子音の音程~母音の後に子音がある場合~」(歌唱発音13)(表現07) 昨日は母音の前に子音が複数ある場合の音程についてお話しました。今日は、母音の後の子音の音程についてです。曲の印象が変わりますのでよろしかったら試してみてください。 https://open.spotify.com/episode/2UjrHg0p7V2AFy9yhhV0sq?si=GQVDgjJKS… 続きを読む
声楽文化資料室 5 9月 2021 #67「子音の音程~母音の前に子音が複数ある場合~」(歌唱発音12)(表現06) 13「ドイツ語の子音の歌い方について」のつづきです。今回は母音の前に子音が複数ある場合どのように処理するとよいか、どの子音に時間をかけるとよいかをシューベルトのAn die Musikを例にお伝えしています。 https://open.spotify.com/episode/4QNddEHLO2ep… 続きを読む